大谷翔平を武将にした兜はどこの?実際に被って楽しめる人気兜4選を紹介!

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エンゼルスのトラウト選手が、ホーム開幕戦となったブルージェイズ戦で、ホームランを放ち
エンゼルスのホームランセレブレーションに「日本の兜」が初登場!

武将の兜を被ったトラウト選手の光景はとても話題になりましたね!

その後、大谷翔平選手もホームランを打ち、トラウト選手に続いて武将の兜を被りチームから祝福!

大谷選手が被った兜はどこのメーカーなのか?
実際に被って楽しめる兜についてもご紹介していきますね!

この記事でわかること
  • エンゼルスに登場した「兜」はどこのメーカー?
  • 「兜」の購入方法
  • 実際に被って楽しめる人気兜4選
  • まとめ
目次

エンゼルスに登場した「兜」はどこのメーカー?

まず、日本の「兜」がなぜ、今回エンゼルスのホームランセレブレーションに選ばれたのか?
の経緯は、球団側が大谷選手にパフォーマンスで「兜はどう?」と提案があったからだそうです。

大谷選手がそれに賛同し、そして、水原通訳が「兜」を鹿児島県にある甲冑工房丸武産業に発注を
依頼したそうです。

では、「甲冑工房丸武産業」とはどんな会社なのでしょうか?

社名甲冑工房丸武(丸武産業株式会社)
本社(鹿児島県)〒899-1923 鹿児島県薩摩川内市湯島町3535-7
設立日1958年7月1日
事業内容甲冑工房丸武テーマパーク運営・甲冑製造・甲冑修理・甲冑レンタル等

甲冑工房丸武は1958年に釣り竿メーカー丸竹として設立されました。
その後、創立者の田ノ上忍氏の趣味や技術が高じて鎧つくりを始められ、
現在に至るまでTV・CM・映画・アニメゲームキャラクター・武者行列・博物館/文化財指定の写しや
リース鎧を作成され、本物の鎧兜の設計どおりに熟練の職人さん達により、忠実に再現して仕上げる技術は
日本国内はもとより、海外の愛好家の方達にも愛されているそうです。

「兜」の購入方法

大谷選手とトラウト選手が被った兜は「紺糸威仏二枚胴具足」

中央に獅子があしらわれ、価格は33万円!

引用画像:甲冑工房丸武
引用画像:甲冑工房丸武

有名な武将の甲冑がモチーフではなく、オリジナルの甲冑で、製作期間は数カ月かかるそうです。

甲冑丸武産業のショップサイト←購入先のホームページはこちら!

話題になってるため、問い合わせが殺到しているそうなので

ご購入をお考えの方は、直接、問い合わせをしてみた方がいいかもしれませんね。

購入先のホームぺージにFAQがあります。そちらで詳細を確認してみてくださいね。

大谷選手が被っている兜と同じ物が、なんと、【ふるさと納税】でも取り扱いがありました!

実際に被って楽しめる人気兜4選

\ハンドメイド♡子供用の着用も出来る兜/

\ナチュラルな素材のベビー兜/

\名将兜♡かぶれる兜/

ホームランパフォーマンス気分が味わえる大人も着用できる兜/

まとめ

大谷選手がいるエンゼルスのホームランセレブレーションに「日本の兜」が話題となり、製造元の甲冑工房丸が
注目を集めましたね。

兜や鎧はそもそも当時の武士にとって、身を守るための道具でした。
端午の節句などで、兜を飾る風習がありますが、病気や事故などの災厄から身を守り、力強く、丈夫に成長してほしいという願いが込められいるそうです。

大谷選手の様に、実際に兜をかぶって祝福するのも良さそうですね♪

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